ファイヤー・デイの悲劇

今日起こったことを書きます。

 

僕はファイヤー・デイのイベントに参加するため鶴舞公園にいました。

1匹目には逃げられたものの、2匹目はなんと色違いをゲット、3匹目も捕獲しました。

 

事件は4戦目に起きました...

 

レイドバトルの待機画面に入り、開始を待ちます。

やがてカウントは0になり、バトル開始...と思いきや、「GO」の文字が大写しになったまま全く動きません(わかるひとにはわかるあれ)。1分ほど待っても動かないので仕方なくアプリを再起動。

すると、「ログインできませんでした」と出ます。「リトライ」を押すとGoogleアカウントとパスワードを要求されます。仕方なく入力、すると正しいパスワードを入れているのに何度も弾かれます。

やっと通ってもやっぱり「ログインできませんでした」と出ます。

 

5回ほど繰り返しましたが埒が明かないので一度スマホを再起動しました。

でもやはりダメ、しかも今度はGoogleアカウントから登録した電話番号に送信された確認番号を打ちこまされます。こみ上げるイライラに耐えながら打ちこんだところ...

 

 

 

 

「ログインできませんでした」

 

 

 

 

 

この瞬間、ぷっつんといきました。

 

なんやかんやあってスマホの全面にヒビがひりました。

 

 

 

反省してるし、後悔しかない。

 

画面割れてるだけでスマホ自体は生きてはいますが、とても不便です。

 

当分ポケモンGOはしません。

でも、トロピウスアンノーン欲しい人は言ってくれればあげます。

 

 

 

ちなみにさっき試したら普通にログインできましたね

 

はぁ

【PTCGO】アローラナッシー【新スタンダードレギュレーション】

はじめに

こんばんは、ありよしです。

リアルの方も忙しさが一段落したこともあり、今回はPTCGO関連の記事第3弾を書いていこうと思います。

 

先日ついに日本のポケカでは新たなレギュレーションに突入し、スタンダードレギュレーションはサンムーンシリーズ以降のカードのみ使用可能となりました。それに1週間ほど先立ってPTCGOでも新スタンダードレギュレーションに移行しました。

本記事では私が研究してきた新レギュレーションのデッキを紹介します。「カプ・テテフGX」などのPTCGOにおいても高額なカードは少なく、最近PTCGOを始めた方にも組みやすいと思いますので、参考になれば幸いです。

 

※注) 本記事は2018年9月に執筆したものです。この時点での最新拡張パック「Celestial Storm」(日本における『裂空のカリスマ』『チャンピオンロード』の一部に相当)までのカードプール内で組まれていることを念頭に置いてお読みください。なお、PTCGOにおいて新弾のカードが実装された場合は内容をアップデートする可能性があります。

 

デッキの概略

まずはレシピを以下に示します。

 

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このデッキのメインはなんといっても「アローラナッシー(Forbidden Light)」です。1進化ながらHP160という頭一つ抜けた耐久力、条件が整えば基本草エネルギー1枚で120ダメージを連発できる燃費の良さが長所です。

問題は、いかにしてその条件を整えるかです。ワザ「トロピカルシェイク」は素の20ダメージ+トラッシュにある基本エネルギーの種類(最大で5)×20ダメージ、という計算になります。よって、いかに効率よく基本エネルギーをトラッシュに送り込めるか、がカギを握るということになります。

 

そのため、このデッキには手札をトラッシュできるカードが多く採用されています。運は絡むものの「ダートじてんしゃ」、あるいは「オドリドリ(Guardians Rising)」の特性で手札に加えたエネルギーを「ハイパーボール」や「ミステリートレジャー」、「TVレポーター」でトラッシュしていきましょう。

または「タマタマ(Crimson Invasion)」の「にげる」に必要なエネルギーが1つであることから、とりあえず「タマタマ」にエネルギーをつけておいて「にげる」によってトラッシュすることも可能でしょう。

 

体制が整ったら、「トロピカルシェイク」を連発していきましょう。相手がGXポケモンを出して来たら「戒めの祠」を出してダメカンを置いていくと「アローラナッシー」の微妙に足りない火力を補えます。

またHP160は意外と固いので、「アローラナッシー」が相手の攻撃を耐えたら「アセロラ」で手札に戻してしまいましょう。技に必要なエネルギーが1枚で済むからこそできる芸当です。

 

デッキ内容の詳細解説

アローラナッシー」の進化前の「タマタマ」には現在4種類のカードがありますが、個人的には「Crimson Invasion」のもの1択です。HP40のものは「カプ・コケコ」の「かいてんひこう」2回で倒されてしまうこと、無色エネルギー1個で使える「さいみんじゅつ」でワンチャンが残せる点などから優れています。

 

フェローチェ(Forbidden Light)」は2枚もいらないかもしれませんが、極力対戦前に「タマタマ」か「フェローチェ」をバトル場に置いた状態にしたいので2枚採用しました。

 

山札を引けるサポートは9枚と、やや少なく見えるかも知れませんが「ダートじてんしゃ」や「ヤレユータン(Sun & Moon)」の特性が強力であることもあって意外困りません。サポートの配分は諸説あるので、使ってみた感じで枚数を変えたり「シロナ」や「マーマネ」、「ハウ」当たりと差し替えてみるとよいでしょう。

 

トラッシュにある基本エネルギーによるダメージの追加は5枚までなのに、6種類採用しているのはサイド落ちをケアするため、などの理由によります。

 

立ち回りや注意点など

序盤はエネルギーをトラッシュしつつ盤面を整え、相手からの一撃を耐えつつ「アセロラ」で回収して途切れることなく攻め続けるのが理想です。

しかし、相手が安定して「アローラナッシー」を一撃で倒してくるとなると少し苦しいです。「レスキュータンカ」は2枚採用していますが、それでもかなりかつかつです。それに加え、基本草エネルギーを手札に戻せないので、トラッシュし過ぎない立ち回りも重要です。

 

GX主体のデッキには「戒めの祠」がよく刺さりますが、相手側のスタジアムや「フィールドブロアー」によって簡単に剥がされてしまうので過信は禁物です。

 

さらに改造するなら

このデッキは燃費がいい代わりに全体的に火力が抑え気味です。「あと10、20ダメージ出れば...」となる局面も多かったように感じます。

この観点からは「ラランテス(Promo)」の採用を検討できそうです。特性によって技のダメージを+20できるため、「こだわりハチマキ」と合わせて170ダメージとなり、ちょうど「カプ・テテフGX」を倒すことができます。

 

または「ダストダス(Guardians Rising)」と組み合わせてみるのも面白そうです。こちらも相手依存ながらエネルギー1枚で大ダメージを狙えます。相手が「アローラナッシー」を一撃で倒そうと盤面を整えるためにたくさんグッズを使っていると、「ゴミなだれ」の餌食となる、という寸法です。

いずれの案にしても、デッキ内容を大きく変える必要がありますが、検討してみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

このデッキは手に入れやすいorそこまで高くないカードがほとんどなので、PTCGOを始めたばかりの方にも組みやすいと思います。それでいて、はやりのデッキともそれなりに渡り合えるポテンシャルを秘めています。PTCGOではまだ実装されていませんが、「ツボツボ(迅雷スパーク)」「ネットボール(フェアリーライズ)」などを組み込んだアローラナッシーデッキは結果を残しているものもありますので、今後さらに強力なデッキとなるでしょう。

 

ぜひ、PTCGOでもアローラナッシーデッキを組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ご意見やご質問等はコメントか、Twitter:@quagsirefarmまでお願いします。

【ポケGO】10kmタマゴ9連ガチャ~ホウエン編

 ありよしです。

最近名ポケでポケGOブームが再到来していて嬉しい限りです。

 

さて、先日ようやく10kmタマゴでボックスを埋めることに成功したのでまとめて割ることにしました。

 

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数日前に所長がタマゴガチャで大爆死したのを見た後なので、やや不安でしたが、まあ最近ポケカのパックでツキまくっている僕なら問題ないですね(?)

 

早速割っていきましょう!

 

(以下、孵化してる感を演出するため画像を挟みます。冗長になるとは思いますが、最後までお付き合いください。)

 

 

まずは1個目、大当たりとはいかなくても中当たりくらいは引いて波に乗りたい

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固唾を飲んで見守るありよし......

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うーむ、進化用の個体はまだ持ってないので個体値次第では

「とっても強いぜ!(強いとは言っていない)」

ダメでした

 

まだまだ序盤、ここから巻き返す......

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こ、これは......

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 おおおおお、これは野生では2匹しか見たことのないレアポケ、ダンバルじゃありませんか!気になる個体値は、

「とっても強いぜ!」

おーい、僕の期待を返してー

 

ビンゴとはいかないまでもリーチくらいには来てるのでは

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当たれ!って思うと当たらないんですよね

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 うーん、コミュニティ・デイで欲しい分は取ったので微妙

個体値も可もなく不可もなく、というレベル

 

さすがに余裕の表情が崩れ始めてきましたね......

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そろそろ......

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うん、まずは個体値を聞こうか?

「とっても(以下略)」

あのねぇ...... 

 

頼む、頼むよ......

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何卒お願いしますよ......

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 コミュニティ・デイで進化させすぎて飴の在庫がなかったので嬉しい(?)

個体値はゴミだったけど、まあ良しとしましょうか

 

さすがにそろそろ拙い

次で流れを変えるんだ......

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ありよしの強い祈りが10kmタマゴに届く―!f:id:capygonfarm:20180716222832j:plain

お!?今度こそ優良個体爆誕か? 

測ってみると96%、十分採用圏内ですね

ようやく1勝を挙げることができました

 

まだ大本命のタツベイ、ラッキーが出ていないのであとはそいつらを狙いたい

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(流れ)止まるんじゃねぇぞ......

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おい、待てい

この羊のようなものはコミュニティ・デイで捕った分で足りてます

飴も腐るほどあるし

個体値も採用圏外ともなれば貴重な10kmタマゴ1個を食い潰したも同然

流れを完全に止められましたね

 

いや、まだだ、まだあと二つある......

ここでいっちょタツベイをですね......

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せめてラッキーを......

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またお前か

飴が増えたのでまだ許す

 

ついにラスト1個、いいやまだまだ

残り物には福がある、とも言いますし

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そういってうまくいった例がないこの僕

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飴が(以下略)

 

 

 

【結果】

ダンバル(96%)

 

ダンバル(微妙)

ダンバル(使えない)

ナックラー(使えない)×2

ヨーギラス(微妙)

ヨーギラス(使えない)

ミニリュウ(使えない)

メリープ(微妙)

 

 

 

メタグロスに進化できるダンバルが手に入った以外は飴を補充するだけになった格好。タツベイ、ラッキーが出なかったのは非常に残念です。

 

 

 

今後は次のタマゴガチャに備えてコインを貯めていこうと思います!第四世代(シンオウ地方)のポケモンの実装も近いとみられているので、これからのポケGOがどうなっていくのか楽しみですね!

 

 

 

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今回は以上です!

 

 

 

※この記事は所長の記事リスペクトで書いておりますので、類似点があっても何卒ご容赦ください。われらが所長にはこの場を借りてお礼を申し上げます。

ナゴーヤ地方しまめぐり2018 岩統一パ

どうも、ありよしです。

 

昨日の名大祭企画で使用した岩統一パーティについてのメモを残しておきます。

 

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《個別紹介》

 

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バンギラスバンギラスナイト

すなおこし ようき A252B4S252

ストーンエッジ/かみくだく/れいとうパンチ/りゅうのまい

 

今回のメガ枠。普通の竜舞メガバンギ。耐久も火力もさすが、と思ったがあまり活躍させてやれなかった。

 

NNはハワイ語で「王」の意。

 

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トリデプス@たべのこし

がんじょう ひかえめ H252C116S140

だいもんじ/じわれ/カウンター/ちょうはつ

 

今回の地雷枠。無振りカバルドン+1までSを振って上から挑発してステロ欠伸を封じる。ハッサムナットも焼き払えるし、いざとなれば頑丈を盾にカウンターで相打ちを狙った。

持ち物をふうせんやシュカのみと悩んだが、どのみち1回しか耐えられないなら少しでも場持ちをよくするたべのこしに決定。

1戦だけ理想ムーブでカバルドンを処理できたが、それ以外ではあまり活躍できなかった。カウンター戦法も、普通にメタルバーストを警戒されたり、相手がタスキを持ってたりで不発に終わることが多かったのが残念。

 

NNはハワイ語で「盾」の意。

 

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イワパレス@イアのみ

がんじょう ようき A252B4S252

ストーンエッジ/ロックブラスト/じしん/からをやぶる

 

ORASでもお世話になったポケモン。SMに入ってA種族値が10上がった。

おなじみの積みエースで、そこそこ活躍した。

混乱実を持たせたが、頑丈発動後などに回復することで等倍先制技で倒れなくしたり、相手の地震の確定数をずらしたりできたので正解だったと思う。

 

NNはハワイ語で「家」の意。

 

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テラキオン@イワZ

せいぎのこころ ようき H4A252S252

ストーンエッジ/インファイト/じしん/つるぎのまい

 

欠陥ポイントその1。単体では弱くなかったとは思うが、物理積みエースが既に2体いるのにこいつを入れたのがそもそもの間違い。

剣舞を積める盤面をなかなか整えてやれなかったこともありほぼほぼ何も活躍できなかった。申し訳ない。

 

NNはハワイ語で「戦士」の意。

 

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メテノきあいのタスキ

リミットシールド ようき A252D4S252

クロバット/だいばくはつ/リフレクター/ひかりのかべ

 

欠陥ポイントその2。思ってたよりもずっと耐久がなかった。

ガッサ対策にアクロバットを覚えさせたのでASにしたが、HSの方がよかったかも。珠チラチーノのロクブラでワンパンされた瞬間最高に虚無を感じた。そもそもまともなガッサが1体も出てこなかった(某t◯さんのレパガッサメタモン除く)。

まあ、半数くらいの試合で壁1枚は貼ってくれたのであまり責められない。

あと、リミットシールドで混乱は防げないのを初めて知った。

 

NNはハワイ語で「流星」の意。

 

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ウツロイドこだわりスカーフ

ビ-ストブースト おくびょう H4C252S252

パワージェム/ヘドロウェーブ/くさむすび/10まんボルト

 

おそらく最大の欠陥ポイント。なぜスカーフ持たせたし。

タスキをメテノに取られていたのもあるが、まだ眼鏡とか珠の方が活躍していたかな、と思った。少なくともスカーフが有効に働いた場面は一度もなかった。

 

NNはハワイ語で「光」の意。

 

 

《戦績とまとめ》

数えてないけど、多分負け越し。

完全にボーナスステージでした。

 

今回はガッサ、カバ、ナットあたりにはそこそこ対策や立ち回りを考えてたのですが、霊獣ランド、ドリュウズ、水タイプ全般がゲロ重の欠陥構築になってしまい、まだまだ脇が甘いなぁ、と痛感しました。

 

 

今回はゲーム企画だけでなく、カード企画にも過去最高なんじゃないか、と思うほど多くの方に来場して頂き、不覚にも落涙しそうになりました。

来年僕は名大にいるかも定かではないですが、また企画にかかわれる機会があればぜひ参加したいですね。

 

最後に、企画をともに運営してくれた名大ポケモン研究所のみんな、お疲れ様でした。そして企画に来場して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

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【PTCGO】コケコドンカラス【スタンダードレギュレーション】

●はじめに

ありよしです。今回はPTCGOで作ったデッキ紹介第2弾です。

 

最近作ったデッキですが、回していて面白かったカプ・コケコ+ドンカラスデッキを紹介します。

PTCGOでは、明日早朝新パック「Forbidden Light」(日本でいうところの『禁断の光』+『ウルトラフォース』)が実装されます。それに伴って多分環境が変わっちゃうのでその前に供養しときます。

 

●デッキ詳細

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全部について書いてると日が暮れちゃうので大事そうなところだけ。

カプ・コケコでダメカンをばらまき、ドンカラスの「レイブンクロー」でとどめを刺すデッキです。ラティオスはマッシ対策、ウソッキーは「ライオットビート」でカプ・コケコが倒されないようにするため採用。手札の消費が激しいのでヤレユータンがかなり便利です。

特に便利なのはおとりよせパッドでした。コインの制約があるとはいえ、状況に応じてグッズを持ってこれるのはとても強いです。パッド→エネくじ→二子玉でエネルギーにさわれたり、時のパズルを持ってきて2枚使用したりと大活躍でしたね。仮に裏が出ても、手札を減らしてさいはいでのドロー枚数を増やせるので損はしません。

ポータウンも進化主体、特にシステムポケモンが進化ポケモンのものを採用しているデッキ(クワガノンジバコイル等)にはかなり刺さりました。でもたいていブロアーで割られるし、進化ソーダを採用してるデッキもあるので過信は禁物。

 

●その他採用できそうなカード

・カウンターキャッチャー

コケコが1~2体倒されることを想定しているので、サイドを先行されたときに前を縛ってさらにばらまければ強そう。でもセンパイとコウハイがレギュ落ちしていることもあり、的確なタイミングで持ってこれるかが割と諸説かなと思ったので見送り。入れるならグズマを抜いて1枚採用するのがいいかと思います。

・カウンターエネルギー

サイドを先行される前提のデッキなのでありかなと思いましたが、最序盤には使えないことや、別に二子玉で足りそうだったので不採用。

・エーフィEX

この手のデッキには入ることが多く、実際強力なカード。今回はドンカラスメインであること、たねGX主体のデッキには腐ることから不採用。入れるならドンカラスラインを削りましょう。

カプ・テテフ

カウンターエネルギーを入れなかったので不採用。

 

●立ち回り

コケコでダメカンをばらまきながら時間を稼ぎ、ドンカラスを育てましょう。十分ダメカンがのったらドンカラスで相手の主力を倒していきます。

 

●苦手な相手

マッシブーンGX

まわしストエネジェッパーンでコケコが倒されてしまうのがつらい。うまくラティオスを使いまわして応戦しましょう。新弾ではビーエネやディアンシー◇も実装されるのでより厳しくなりそうです。

ゾロアーク系統

ウソッキーを出しておけばライオットビートでコケコがワンパンされることはないですが、問題はゾロアークの相方がそろいもそろってこっちをワンパンしてくること。基本的にコケコがあっさりワンパンされてしまうときついです。

ダストダス(ダストオキシン)

特に問題ないように見えますが、ヤレユータンが使えなくなるのが地味に痛いです。ブロアーを引いてかるいしを割りましょう。

オンバーンGX

てきびしい

バリヤード(ベンチバリア)

無理

 

●まとめ

使っていて楽しいデッキなので、よろしければ使ってみてください。とくにドンカラスでありえないレベルの打点が出せると爽快です。

 

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「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2018 名古屋」参戦記

 

ありよしです。昨日開催されたCL名古屋に参戦した時の様子や使ったデッキについてサクッと書き残しておこうと思います。

 

使用デッキはこちら

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スカフィ採用型の何の変哲もないグソクゾロです。

ゾログソク自体はかなり前から組んで練習していました。当初はそのとき猛威を振るっていたルガゾロと戦えるデッキとして組み始めていました。その後、マッシブーンGX率いる闘デッキが増えていく流れがありましたが、結局お金や気力が足りなかったこともあり、このままでいくことにしました。

初めは入れていなかったカミツルギGX+レインボーエネルギー、ミュウツー、スカフィを1枚切ってブロアー2投などの変更を経て最終的なデッキに至りました。

この変更点の多くはよつぎ一門の皆様から頂いたアドバイスを基にしました。彼らからそれ以外にもマッシルガ等への立ち回りも含めて多くのアドバイスを頂いたうえで本番に臨みました。

 

以下、簡単な対戦ログ

 

①vsメレシーマッシルガ 負け5-6

相手のデッキはルガルガンGXがメインだったのでグソクを展開しサイド5枚を取る。しかしそこからNを打たれて事故、ウソッキーを出されていたせいでゾロアークを出せなかったことが祟って解消できない。その後もほぼ毎ターンサーチャーNをされ、グソク2体を倒される。相性有利デッキにサイド1-6から逆転されて正直精神的なダメージが大きかった。

 

②vs行進ゾロ 勝ち1-0(たね切れ)

相手が手札事故を起こしていた。こちらは1ターン目からガン回りし、先2でゾロアを倒して勝ち。

 

③vsゾロハッサム 負け1-6

初手から大事故を起こした結果4ターン目までサポに触れず、サイド3枚先行される。そこからトップでプラターヌを引いて立て直しを図るも、そのまま押し切られてしまった。

 

④vsジガルデマッシルガ 勝ち6-0

ジガルデGXメインだったのでグソクを並べていく。いいタイミングでグズマを使用でき、イワンコ、ジガルデGX×2、ガマゲロゲEXを次々倒して勝ち。

 

⑤vsルガゾロ 勝ち6-0

対戦開始と同時にゾロアが見えたのでとりあえずウソッキーを出しておく。相手にアロべトを立てられるも、グズマで呼んでグソクのであいがしらで処理してテンポを取り、そのまま押し切った。

 

⑥vsグソクゾロ 負け3-6

ここへきてシェイミスタートし、序盤もたつく。その後、相手にうまくアセロラループを決められて流れを戻せなかった。

 

【結果】3勝3敗で自動ドロップ

 

残念な結果となってしまいましたが、やれることはやったと思いますし、楽しめたので良かったと思います。

今後はリアルの方がかなり忙しくてポケカできる頻度も減りそうです(とりあえずCL京都に行けないことは確定している)が、今後もポケカはやれる範囲で続けたいと思っています。

 

最後に、構築の相談にのっていただいただけではなく、対戦の練習にも付き合っていただいたよつぎ一門の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

 

 

デッキ内容等に質問や意見のある方はコメント欄かTwitter:@quagsirefarmまで。

【PTCGO】ジャラランガGX【スタンダードレギュレーション】

 お久しぶりです、ありよしです。

 

今回は私がPTCGO(海外のポケモン公式が運営している、ポケカのオンラインゲーム)で使っているデッキについて書いていこうと思います。

 

今回の主役はジャラランガです。

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※2018/5/21 加筆あり

 

【はじめに】

ジャラランガといえば、ポケモン本編ではウルトラサンムーンで強力な専用技「ブレイジングソウルビート」を習得し、主にダブルバトルで大活躍していますね。

 

しかし、サンムーン時代には「最弱の600族」などと呼ばれ、散々な評価でした。そして、ポケカにおいてもジャラランガは残念ながら良い評価を得ているとは言えません。その理由は、重いエネ要求のわりに貧弱な火力しかないことから採用をためらうプレイヤーが多かったこと、さらにその後色相性で不利なサーナイトGXの台頭が追い打ちをかけたことが挙げられるでしょう。

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(『ポケモンカードゲーム公式サイト』 より)

 

そんな中、私がジャラランガデッキを使いはじめた理由は、PTCGOのデイリーミッション(『○○タイプのポケモンで××ダメージを与えろ』等、特定のタイプのデッキを使ったミッションが課され、達成するとゲーム内通貨やブースターパックが貰える)を達成するため、というだけの理由でした。

しかし、しばらく回すうちに「思ったよりは」勝てることが分かってきたので紹介しようと思います。

 

【背景】

PTCGOの「スタンダードレギュレーション」では、日本のものと異なり日本でいうところのXY8(「赤い閃光」「青い衝撃」)以降のカードしか使用できません。そのため、「バトルサーチャー」「シェイミEX」など、日本環境において採用率の高いカードが使用できません。この点がジャラランガデッキに与える大きな影響はなんといっても「ダブルドラゴンエネルギー」が使用できないことです。

そのため、技を打つのに最低3枚のエネルギーを貼らざるを得ず、その点をどうカバーするかを意識して構築しました。

 

【レシピ&個別解説】

※分かりやすくするため、日本で発売されている収録弾で記載しています。また、以下では常体を使用します。

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ポケモン(14)

ジャラコ(SM2K) 4

ジャランゴ(SM2K) 3

ジャラランガGX(SM2K) 3

このデッキのコンセプト。エネルギーをつけるのが大変だが、HP240の耐久と1回きりではあるがほぼ一撃必殺のGXワザが強み。それ以外は相手をうまく2パンしていくことを意識する。通常技「ひきさく」は威力こそ低いものの、相手にかかっている効果の計算をしないため、「アローラキュウコン(SM2+)」や「フーパ(SM3+)」で詰まないのもポイント。

ジジーロン(SM2K) 2

場が整う前の序盤に便利。「パワーサイクロン」は未進化ポケモンを倒しつつ、ベンチを育てられるのが良い。

レックウザ(SMP1) 1

バトル場の「ジャラランガGX」が倒された後、ベンチが育っていない状況を「ターボストーム」によるエネ加速で挽回できる。中盤~終盤に使うことが多い。また、サイドを1枚しかとられないため、サイド調整としても有効。

カプ・テテフGX(SM2L) 1

お馴染み万能カード。初ターンの「アズサ」による展開に不可欠。本当は2~3欲しいが、資産がないため1枚で我慢。たまにアタッカーに化ける。

◎サポート(12)

プラターヌ博士  4

・N 4

グズマ 3

・アズサ 1

「バトルサーチャー」が使えないため、日本レギュよりも現物が多め。「ハイパーボール」等で切る際は慎重に。

◎グッズ(18)

・ハイパーボール 4

・ピーピーマックス 2

ふしぎなアメ 2

・レスキュータンカ 1

・フィールドブロアー 1

・改造ハンマー 1

・マルチつけかえ 1

・エネくじ 2

・こだわりハチマキ 2

・かるいし 1

・ねがいのバトン 1

エネルギー管理に関するグッズを多めに採用。「ピーピーマックス」→「マルチつけかえ」による加速や、「ねがいのバトン」によって攻めを途切れさせないのが狙い。また、「ダブル無色エネルギー」を引きたい場面も多いので「エネくじ」も採用した。

◎エネルギー(16)

・ダブル無色エネルギー 4

・基本雷エネルギー 6

・基本闘エネルギー 6

少し多めだが、少なすぎて引けないよりは良いと思いこの枚数の採用。頼むから「ダブルドラゴンエネルギー」使わせてくれ

 

【立ち回り】

初手に「アズサ」を使い、「ジャラコ」を2~3匹は並べる。「ジジーロン」で時間を稼ぎながら裏を育て、頃合いを見てGXワザ「ゲキアッパーGX」で相手の主力1体を問答無用で叩き伏せる。その後は後続の準備をしつつ、「ひきさく」で2パンを狙うか、相手のたね・1進化を「グズマ」で呼び出して倒していく。状況によって「レックウザ」によるエネ加速で盤面を整える動きも強力で、相手を詰めることもできる。

 

【苦手な相手】

・「ソルガレオGX・メタグロスGX」や「ルナアーラGX」

高耐久なうえに「まんたんのくすり」で回復してくる。GXワザで1体飛ばすことはできるが、その後は低火力がたたってジリ貧に陥ることが多い。

・「グソクムシャGX」入りのデッキ

これに限らず、所謂「アセロラループ」を使用するデッキ。理由は同上。

・「サーナイトGX」

無理無理の無理。1エネ「インフィニットフォース」で「ジャラランガGX」がワンパンされる。よっぽど相手が事故らない限りは勝てない。

 

【成績】

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・41戦21勝20敗

まだ対戦回数は少な目ですが、考えていたよりも勝てている、という印象。

もっと勝てないと思っていた。

 

【今後に検討したい点】

・「喰いつくされた原野」の採用

これがあると「こだわりハチマキ」+「ひきさく」で相手の「カプ・テテフGX」をワンパンできる。また、相手のスタジアムを剥がせる手段としても便利そう。

・「スペシャルチャージ」の採用

ダブルドラゴンエネルギー」がないとはいえ、「ダブル無色エネルギー」に依存するところは多いので検討したい。外すなら「エネくじ」か。

・†「カプ・テテフGX」の増量†

がんばってパック貯めます。。。

 

 

 

【追記】※2018/5/21加筆

この記事を書いた後に「Ultra Prism」(強化拡張パック『GXバトルブースト』、拡張パック『ウルトラサン』『ウルトラムーン』相当)および「Forbidden Light」が追加され、それに伴いジャラランガデッキも新弾のカードを入れることで改良できるようになりました。この項では、その中でもいくつかのカードに注目して検討していこうと思います。

 

ミステリートレジャー

超タイプとドラゴンタイプのポケモンに限定されますが、手札を1枚トラッシュするだけで「ハイパーボール」と同様の効果が得られるのはとても強力で、これを入れない手はありません。このデッキでサーチできないのは「レックウザ(SMP1)」だけですので、迷わず4投が無難でしょう。

基本的には「ハイパーボール」と差し替える形となりますが、「ハイパーボール」も2枚程度残して共存させるのもよいでしょう。

シロナ

「サナ」の上位互換となるサポートです。このデッキには切りたくないカードが多いので、「プラターヌ博士」の代わりに複数枚入れてみてもいいかもしれません。

デンジ

ややピンポイントですが、「基本雷エネルギー」+「ミステリートレジャー」からの「ジャラランガGX」または「ふしぎなアメ」をサーチして一気に進化しつつ、エネルギーをつける、といった動きが可能です。「フウロ」とは異なり、サポートやスタジアムをサーチできないのは要注意ですが、グッズに限れば「フウロ」の上位互換であるといえるでしょう。

 

これらを踏まえた改良案がこちらです。

 自分のプレースタイルやカード資産に合わせてアレンジしてみてください。

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強化拡張パック『ドラゴンストーム』などに収録されたカードが実装されればより一層改良できそうですね。今から楽しみです。

 

 

 

【おわりに】

日本環境では全く活躍していないジャラランガデッキですが、展開が比較的ゆっくりしている海外環境では何とか戦えるのではないか、と思います。また、GXワザはほとんどのポケモンをワンパンできるので、打った時はとても爽快です。皆さんもジャラランガデッキを是非一度お試しください。

 

質問や御意見等はコメントか、Twitter:@quagsirefarmまでお願いします。